名古屋大学博物館に行こう!
名古屋大学博物館って?
名古屋大学に博物館があることを知っていますか?
名古屋大学博物館は、2000年4月に国内で5番目の総合大学博物館として誕生しました。
大学所蔵の学術標本や資料、研究成果のフィードバック・資源化・社会還元を総合的かつ国際的に行うことを目的としています。
いろいろな展示があるよ!
名古屋大学博物館には、昆虫標本から岩石、電子回折装置にいたるまで、多くの作品・資料が所蔵・展示されています。
私のお気に入りは、木曽馬「第三春山号」の骨格標本です。生きていた頃の写真や映像も併せて展示してあります。
第28回特別展「世界の発酵食をフィールドワークする」がすごい!
名古屋大学博物館3階展示室では、現在、第28回特別展「世界の発酵食をフィールドワークする」が開催されています。
講演会は全て終了してしまっていますが、展示は2022年9月24日(土)まで行われます。
会場では、パネル解説や食品サンプル、映像から世界各地の発酵食品文化について知ることができるほか、研究者の野帳(現地で見たり聞いたりしたことのメモ)も展示されており、フィールドワークの面白さを感じることもできます。
発酵食品のにおいを嗅ぐ体験コーナーもあります。
この他にも、名古屋大学博物館では、年間を通して様々なイベント(特別展、企画展、スポット展、野外観察園でのサテライト展)が開催されます。
みんなも名古屋大学博物館に行こう!
K. I.
名古屋大学博物館基本情報
〒464-8601 愛知県名古屋市千種区不老町
TEL:052-789-5767/FAX:052-789-5896
開館時間:10時~16時(最終入館15時30分)
開館日:火曜日~土曜日
http://www.num.nagoya-u.ac.jp/index.html
第28回特別展「世界の発酵食をフィールドワークする」特設ウェブサイト
https://www.num28thspecialexhibition.com/


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